不動産業界におすすめの営業代行6選|選び方のポイントもご紹介

不動産業界におすすめの営業代行6選|選び方のポイントもご紹介

「営業代行は不動産業界でも役立つのか」「不動産業で営業代行を利用したいけど、どの会社を選べばよいかわからない」と考えることも多いと思います。

営業代行会社は不動産業界でも大いに活用が可能です。

この記事では、不動産業界で営業代行を活用するにあたっておすすめの営業代行会社の紹介はもちろん、会社選びのポイントまで解説します。営業代行会社を選び、業績を上げていく際の参考にしてください。

不動産業界におすすめの営業代行6選

不動産業界の営業支援で実績のあるおすすめの営業代行会社を6つ紹介します。

それぞれの会社の特徴や依頼するメリット、料金体系について詳しく解説しているので、会社選びの参考にしてください。

  • KAITAK|フォーム営業で多くの企業へアプローチ可能
  • HOTLEAD|問い合わせをAIで自動化
  • アポハンター|さまざまな料金体系で依頼ができる
  • 株式会社ambient|最新のコールシステムを導入したテレアポ代行
  • 株式会社ESTATE|豊富な営業実績があって安心
  • 株式会社ジャパンプ|アポ獲得からクロージングまでサポート

KAITAK|フォーム営業で多くの企業へアプローチ可能

公式サイトhttps://kaitak-sales.com/
営業方法フォーム営業
報酬形態成果報酬
利用料金(月額)トライアル:1万円
ライト:15万円
ベーシック:18万円
スタンダード:24万円

KAITAKは不動産業界以外でも幅広く様々な企業で活用されている営業代行会社です。

依頼者側の作業は決められたフォームに3回情報を入力するだけで、あとはKAITAK独自のシステムを駆使して問い合わせフォーム営業をします。

システムを利用したアプローチだけでなく、電話での追撃営業なども行うので。

トライアルも実施しており、1万円で100件のアプローチを行うことができるという高いコストパフォーマンスも魅力です。

HOTLEAD|問い合わせをAIで自動化

公式サイトhttps://homie.co.jp/hotlead/
営業方法架電によるアポ取得
報酬形態資料請求にて確認
利用料金(月額)資料請求にて確認

HOTLEADでは、自社が掲載している不動産サイトを通してお問い合わせ情報を取得し、不動産に精通したコンシェルジュが90秒以内に電話をかけてアポを取得します。

自社の情報に反響があった90秒以内に架電するので非常につながりやすく、つながらなかった場合でもAIがタイミングを分析して最適なタイミングで再架電してくれます。

そのため非常にアポが取れやすく、取れたアポはすぐに共有してくれるので、接客に最大限のリソースを割くことが可能です。

アポハンター|さまざまな料金体系で依頼ができる

公式サイトhttps://asz-park.com/service/apohunter
営業方法テレアポ
報酬形態成果報酬、固定型、複合型をカスタマイズ可能
利用料金初期費用:100万円(テストコールあり)
     30万円(テストコールなし)
継続費用:10万円/月(営業報告・業務管理費用)
成果報酬額は開拓率、アポ率に応じて変動

アポハンターは法人営業のプロであるフリーエージェントに特殊な教育を施すことで、高い成約率を実現していることが特徴です。

また、営業能力の非常に高いプロが自社の専属コンサルタントの業務を行ってくれるため、月に一度、顔を合わせて成果報告と営業選戦略の提案をしてくれます。

高い成約率と手厚いサポートに加えて、柔軟な料金体系を求める方におすすめです。

株式会社ambient|最新のコールシステムを導入したテレアポ代行

公式サイトhttp://ambient-co.jp/
営業方法テレアポ
報酬形態固定報酬
利用料金1件(3コール)あたり250円から
※コール単価は依頼ボリュームによって変動の可能性あり

株式会社ambientは丁寧なヒアリングをもとにしたトークはもちろん、メガバンクでも使用されている最新のコールシステムであるCTIシステムを導入しています。

CTIシステムを活用することにより、コール数の向上はもちろん、担当者が不在だった場合でも、自動的に設定時間に再架電を行います。そのため、架電の取りこぼしが起こりません。

さらに、120万件以上の膨大なデータをもとに架電を行うことが可能なので、高確率でのアポ取得が実現できています。

株式会社ESTATE|豊富な営業実績があって安心

公式サイトhttps://estate-group.jp/
営業方法飛び込み営業やテレアポ営業など
報酬形態様々なタイプから選択可能
利用料金テストマーケティング:35万円/二週間
詳しくは要お問い合わせ

ESTATEは不動産関連ITサービスで豊富な営業代行実績をもっており、依頼主の想定を超えるアポの獲得が可能です。

「0を1にする」ための力を提供しており、事業支援、販路拡大、事業再生に大いに役立ってくれます。

営業の支援はもちろん、ノウハウの提供まで行ってくれるため、成果だけではなく、自社の成長まで考えることができます。

株式会社ジャパンプ|アポ獲得からクロージングまでサポート

公式サイトhttps://japump.com/
営業方法訪問営業やテレアポ営業など様々
報酬形態お問い合わせで確認
利用料金お問い合わせで確認

株式会社ジャパンプは、営業代行・営業コンサルティングを全面サポートし、営業のフローを一貫して行っています。

また、営業プロセスを細分化し、ターゲット選定・リスト作成・テレアポ・訪問・商談・クロージング・受注・フィードバックのいずれかをピンポイントで依頼することも可能です。

自社の課題やニーズに合わせてテレアポと訪問営業を組み合わせたり、スポット依頼を行ったりと柔軟な依頼をすることができます。

営業プロセスをすべて任せたい方、ピンポイントで課題を解決したい方におすすめです。

営業代行を選ぶ際のポイント

ここでは、下記の不動産業界で営業代行を利用する際に会社を選ぶポイント3つについて解説します。

営業代行会社への依頼は当然コストがかかるため、無駄なリソースを割いてしまわないためにもしっかりとポイントを確認しておきましょう。

  • 過去に不動産業界での営業実績があるかを確認する
  • 料金体系による違いをチェックする
  • 依頼できる業務内容で選ぶ

過去に不動産業界での営業実績があるかを確認する

不動産業界への支援で実績を残しているかどうかは会社選びで非常に重要です。

ほかの業界でいくら実績を残している営業人員を抱えていても、肝心の不動産業界への知見がある人材がいなければ成果は期待できません。

会社のホームページや資料の確認はもちろん、担当者に直接問い合わせることも検討しましょう。

料金体系による違いをチェックする

「固定報酬型」や「成果報酬型」などの料金体系による違いもチェックしましょう。

メリットデメリット
成果報酬型成果が出なければ報酬が発生しない予想以上の成果が出た場合には料金が高くつく
契約ごとの料金が高い
固定報酬型一定以上の金額を払う必要がない成果が出なくても支払いが必要

長期の支援が必要で、高い成約率が見込めそうであれば固定報酬型の方がおすすめです。一方で成約率がどの程度になるか読めない場合には成果報酬型の方が安くなることがあります。

柔軟な対応を求めるのであれば、料金体系をカスタマイズできる会社に依頼をすると良いでしょう。

依頼できる業務内容で選ぶ

「A社はアポ獲得までの支援だが、B社はクロージングまでの支援を行う」など、行ってくれる業務は会社ごとに異なるので、その点にも着目しておきましょう。

自社にはアポ獲得のリソースが足りていないのか、それともクローズのリソースが足りないのかなど、状況に合わせて依頼先を検討することが大切です。

また、テレアポの代行をしてほしいのか、訪問営業の代行をしてほしいのかによっても選択すべき会社は変わります。

なかにはテレアポ支援専門の営業代行会社もあるので注意しましょう。

まとめ

不動産業界でも営業代行会社は大いに役立ってくれますが、選び方を間違えると無駄なコストを消費することになってしまいます。

こちらの記事で紹介した選び方は下記の通りです。

  • 過去に不動産業界での営業実績があるかを確認する
  • 料金体系による違いをチェックする
  • 依頼できる業務内容で選ぶ

選び方を元にして、自社にあった営業代行会社・サービスを探してみてください。

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