テレアポリストを枯渇させないためのポイントとは|枯渇した際の対処法もご紹介

テレアポリストを枯渇させないためのポイントとは|枯渇した際の対処法もご紹介

営業手法の1つであるテレアポは、顧客の新規開拓を行う際にかかせません。しかし、テレアポをしようとしたときに、テレアポリストが枯渇してしまったことはありませんか。

顧客の新規開拓をしようにも、肝心のお客様がいなくてはなにもできません。

この記事では、テレアポリストを枯渇させないための重要なポイント、もしも枯渇してしまった際の対処法を紹介します。

リストの枯渇に悩んでいる場合には営業代行への依頼がおすすめです。KAITAKでは依頼に合わせたリストを作成し、フォーム営業をかけるので自社で作成したリストが枯渇してしまった時にも利用できます。気になる方はぜひ下記のボタンから資料請求をしてみてください。

テレアポリストが枯渇しないために大切なポイント

テレアポリストを枯渇させないために注意するべきポイントを4つ紹介します。

  • 一度目で成約につながらなくてもフォローを入れて顧客を育てる
  • 一度失注した企業でも再度コミュニケーションを取る
  • 丁寧な電話対応をして、好印象を与える
  • 会話の中で出てきた情報はメモを残す

一度目で成約につながらなくてもフォローを入れて顧客を育てる

一度目の架電で成約につながらなかったとしても、その後にフォローを入れるようにしましょう。

複数回同じ顧客に架電することには以下の3つのメリットがあります。

  • 定期的にフォローを入れることで、成約につながる可能性がある
  • 1回目の架電で受付に断られても、2回目以降に担当者に繋がることもある
  • 担当者が多忙で席を外していた場合、タイミングを変えて架電することで電話をとってもらえる

一度目の架電で成約が取れることのほうが少ないので、まいた種を育てるように同じ顧客にもフォローを定期的に入れるようにしましょう。

そうすることで、リスト内の顧客が循環するので、結果的にテレアポリストの枯渇を防ぐことができます。

しかし、はっきりと「もう電話してこないでほしい」と言われた場合はあまりしつこく架電するのはやめておきましょう。

一度失注した企業でも再度コミュニケーションを取る

一度失注した企業にもあきらめずに再度コミュニケーションをとることも大切です。

失注した企業とは、以下を指します。

  • 商材を提案していたが、他社サービスを利用することになった企業
  • 以前は取引をしていた企業

上記の企業は、現状では自社と取引を行っていないものの、お金を払ってでも、解決するべき課題をかかえていることには間違いありません。

したがって、根気よくアプローチをして自社サービスの価値を伝えることで、契約しようと思ってもらえる可能性があります。

また、前回はタイミングや会社の事情で契約までは至らなかったものの、現在は契約できる状況に変化している場合も多いです。

そういったチャンスを逃さないためにも、失注した企業にもアプローチを続けましょう。

丁寧な電話対応をして、好印象を与える

基本的なことですが、できる限り丁寧で親切な電話対応をすることも大切です。

もし、初回の架電で悪い印象を持たせてしまうと、再架電のときにまともに取り合ってもらえなかったり、場合によっては着信拒否をされたりしてしまうでしょう。

逆に、丁寧な対応を心がけていれば、再架電しても話を聞いてもらえる可能性が高くなります。

相手の立場に立って、あまりがつがつと商品を売り込もうとするのではなく、「売り込まれている」という印象を持たれないように話しましょう。

会話の中で出てきた情報はメモを残す

相手との会話で出てきた情報はメモを残し、社内で共有するようにしましょう。特にメモを残すべき情報は、「担当者の名前」、「対応してくれた時間」、「具体的な会話の内容」です。

たとえば、担当者の名前を覚えておけば、「○○様はいらっしゃいますでしょうか、××の件でお電話させていただいたのですが」というように話すことができます。

このように話すことで、受付にブロックされてしまう可能性をかなり低くすることが可能です。

相手の情報は覚えておいて損はないので、必ずメモを残しましょう。

テレアポリストが枯渇してしまった際の対処法

もしも、テレアポリストが枯渇してしまった際に取れる対処法を2つ紹介します。

  • 自社のリソースで営業リストを作成する
  • リストを購入する

自社のリソースで営業リストを作成する

まずは、自社のリソースを用いて営業リストを作成する方法があります。

主な作成方法は、以下の3つです。

  • WEB検索を用いてリストアップする
  • イベントや展示会に参加してリストを作成する
  • 名刺やハウスリストの情報からリストを作成する

自社でリストを作成すると、不必要な顧客をリストアップすることもなく、リスト内の企業に対しての理解が深まるというメリットがあります。

しかし、どれも会社のリソースを割き、時間をかけてリストを作成する方法なので、社内のリソースが足りていない場合には難しい手法です。

リストを購入する

自社のリソースでリストを作成する方法がうまくいかない場合は、思い切って営業リストを購入するのも手段の1つといえます。

他社からテレアポリストを購入する場合、コストはかかってしまいますが、すぐに利用できるのはもちろん、社内のリソースを消費しないで済みます。

しかし、むやみに購入するのではなく、以下の点に注意して購入する会社を選びましょう。

  • リスト販売会社の扱う企業情報の中に、自社のターゲットになる企業がどれだけ含まれているか
  • 1つの企業あたり、どれだけの情報を提供してくれるのか
  • 料金は適正であるか

営業を効率的に行うならフォーム営業もおすすめ

フォーム営業とは、企業のお問い合わせフォームに連絡をすることで、その返信に記載されている名前や連絡先に営業をかける営業手法のことを指します。

相手は問い合わせメールに記載されている内容に興味をもったうえで返信をしてくるので、他の営業手法に比べて効率よくアポを獲得することができる可能性が高いです。

また、フォーム営業専用のツールを導入することで、問い合わせメール内のURLをクリックした企業を確認できたり、フォームへの自動返信を行うことが可能です。

ツールのおかげで自社に興味を持ってくれている企業がわかるので、リストアップして架電すれば、アポを取れる確率も上がるでしょう。

おすすめのフォーム営業代行2選

フォーム営業を取り入れてみたくても、ノウハウもない状態で行うのはリスクもあります。

そういった場合は、フォーム営業を効率よく運用してくれる営業代行に依頼してみるのがおすすめです。

アポを取るのに非常に有効な、おすすめのフォーム営業代行を2つ紹介します。

  • KAITAK|1万円でリストの作成から営業まで依頼できる
  • APOLLO SALES|初期費用なしの完全成果報酬型サービス

KAITAK|1万円でリストの作成から営業まで依頼できる

営業方法フォーム営業
報酬形態固定報酬
利用料金(月額)トライアル:1万円
ライト:15万円
ベーシック:18万円
スタンダード:24万円

KAITAKは実績抜群のフォーム営業代行を中心に行う会社です。通常のフォーム営業のみではなく、ターゲティングの提案や電話で追撃営業なども行います。

また、ツールを用いた自動作業だけでなく、経験豊富なプロの専任スタッフがターゲットリストの選定から、文面の作成まで依頼が可能です。

また、月1回の戦略会議をしてくれて、相談しながらターゲットを定めたり、メールで送る文章の候補を2パターン用意してくれたりと、手厚いサービスも用意されているので、安心して利用することができます。

上記のほかに月額1万円でトライアルも行っているので、確認してみましょう。

APOLLO SALES|初期費用なしの完全成果報酬型サービス

営業方法フォーム営業
報酬形態成果報酬
利用料金(月額)1リードあたり10,000円から

APOLLO SALESは、完全成果報酬型の営業代行会社です。

1リードあたり10,000円から提供されており、初期費用・月額費用ともにかからないので、比較的依頼しやすいでしょう。

アポまでの流れは以下のとおりです。

  1. アプローチをかけたい企業の条件を指定する
  2. 営業をかける企業をAPOLLO SALESがリストアップする
  3. 作成した営業リストに対して自動でアプローチ
  4. アプローチ結果を収集してテレアポの効率を上昇させる

詳しい利用料金については、契約期間等により変動するので、まずは問い合わせから行うのがおすすめです。

まとめ

リモートワークをする女性

正しいテレアポ方法を実践することで、テレアポリストの枯渇を防ぐことができるとともに、成約率も向上させられます。

万が一、リストの枯渇が起こってしまった場合も、落ち着いて対処することで、またテレアポを行うことが可能です。

また、フォーム営業と合わせることでテレアポの成約率はさらに上昇するので、興味がある場合は、営業代行会社に問い合わせてみるのもおすすめです。

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